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EDの問診票で必ず確認したい薬の飲み合わせ

2019年12月17日

EDの治療法は問診と投薬が主になります。
問診票を記入する段階で必ず注意しなければいけないのは服用中の薬を正確に書くことです。
もちろん、その他の部分も問診が重要な治療の要素となるので、十分に記入した方がいいですが、EDの治療薬と一緒に服用できない薬や、ときには服用中の薬が原因でEDの原因であることもあります。
そのため、問診票記入の段階で服用薬を正確に伝える必要があります。
精神科系の薬の場合は勃起不全の可能性があると説明されることもありますが、その他に末梢神経に作用する薬や循環器系、消化管系などの治療薬も原因となる可能性があります。
飲み合わせの悪いもの、処方できない薬があることを知っておきましょう。
また、問診票に記入するだけではなく、診察時にも確認するようにしましょう。
常用薬との飲み合わせは治療の段階で非常に重要な情報となります。

薬の飲み合わせについて注意しておき、問診票ではどのようなことを聞かれるのでしょうか。
ネット上でもセルフチェックシートなどがありますが、勃起状態の維持力や成功への満足度などです。
実は、問診票は事前にホームページでダウンロードできる病院も多くあります。
書いているところを誰かに見られるのが嫌だという人は、病院のホームページをチェックしてみましょう。
または、事前に電話で確認をするのもいいでしょう。
専門医のいるところなどは、患者への配慮が行き届いています。
EDの治療は基本的に何科を受診しても問題ないのですが、不快な想いをしないためにも、専門医がいる病院や泌尿器科などを選ぶようにしましょう。
人に言いたくないという人もいるかもしれませんが、心因性のストレスや不安が原因の場合は悪化を招きますし、身体的な原因の場合もED以外の病気が原因の場合がありますので、長く続くようであれば医師に相談しましょう。